突然ですが、自分がキョロ充だと感じていて、次のような悩みをもっていませんか?
- リア充と一緒にいると安心するけど、無理にテンションを合わせることに疲れてしまう・・・
- リア充サークルに入れば安心感は得られそうだけど、疲れそうで迷っている・・・
- どのサークルに入るのがよいか分からない・・・
リア充と一緒にいると、周りからぼっちや陰キャと見られる不安も減りますし、リア充グループの中にいれば、自分も周囲から格下に見られていないように感じて安心できますよね。
それでも、リア充サークルへ入ることはやめたほうがよいです。
本記事では、自分をキョロ充だと感じている大学生に向けて、リア充サークルを避けたほうがよい理由と、おすすめのサークルの選び方を解説します。
大学生キョロ充はリア充サークルを避けたほうがよい
大学生キョロ充は、いわゆるテニサーのようなリア充サークルには入らないほうがよいです。
理由はシンプルです。
リア充たちのテンションやノリに無理に合わせながらサークル活動を続けても、疲れてしまうからです。
新歓や飲み会に一度参加するだけなら、無理に明るく振る舞うこともできるかもしれません。
しかし、サークルへ入れば、授業後や休日にも活動へ参加し、同じ人たちと長期間付き合うことになります。
一般的な4年制大学で、大学1年生から途中で辞めずに卒業まで続ければ、その期間は4年間です。
リア充たちに合わせて無理にテンションを上げ、サークルへ参加するたびに疲れる生活が4年間も続くと考えれば、避けたほうがよいと思いませんか?
たしかに、リア充サークルへ入って周囲のノリに慣れ、自分自身もリア充になるケースはあるかもしれません。
しかし、そのようなケースはレアです。
リア充の友達とすでに一緒に過ごしているにもかかわらず、対等な友達として関わるのではなく、相手について回る状態になっているのであれば、サークルへ入っただけで関係性が変わるとは考えにくいからです。
むしろ、リア充サークルへ入ることで、リア充と一緒にいる時間が今まで以上に長くなります。
一人に見られないようにリア充について回り、周囲のテンションや意見に合わせる機会が増えれば、キョロ充としての行動も強まってしまいます。
その状態を大学卒業後まで引きずると、就職活動や社会人生活でも、周囲の評価を気にして自分の意見を出せない、合わない人間関係から離れられないといった問題につながることがあります。
(社会人になったあとにキョロ充が抱えやすい問題については、社会人になったキョロ充が苦労しやすい理由で詳しく解説しています。)
つまり、リア充サークルへ入ると、長期間無理にテンションを合わせて疲れるだけでなく、リア充について回る行動がさらに強まる可能性があります。
大学生活を楽しむために入ったサークルが、4年間も疲れて過ごす原因になるのであれば、わざわざリア充サークルを選ぶ必要はありません。
では、大学生キョロ充は、どのようなサークルを選べば大学生活を楽しく過ごせるのでしょうか。
大学生キョロ充におすすめのサークル選び
大学生キョロ充におすすめなのは、自分の趣味に関係するサークルへ入ることです。
ゲーム、映画、写真など、すでに好きなことがあるなら、その趣味を活動内容にしているサークルを探してみてください。
同じ趣味をもつ人が集まるサークルでは、無理に面白い話をしたり、周囲のテンションに合わせたりしなくても、好きなことをきっかけに気楽に会話できます。
趣味がない場合は、最初から一つのサークルに決めず、複数の新歓や見学へ参加するのがよいです。
活動内容だけでなく、実際に先輩や同級生と話してみて、気が合いそうな人や、一緒にいて疲れにくそうな人がいるサークルを選びましょう。
趣味の合う友達や気の合う友達ができれば、大学生活はかなり楽しくなります。
イメージしてみてください。
授業が終わったあとや空きコマに、サークルの部屋で仲のよい趣味仲間と過ごすことを想像しただけでも、楽しそうじゃないですか?
平日は大学内で好きなことについて話し、休日には一緒に活動したり、関連する場所へ出かけたりできます。
リア充の近くにいることで得られる安心感は、リア充と一緒にいる場合にしか得られないものではありません。
自分のことを理解してくれる友達や、無理にテンションを上げなくても一緒に過ごせる友達がいれば、その人たちといることでも十分に安心感を得ることはできます。
周囲からリア充に見られるためにサークルを選ぶのではなく、自分が楽しく過ごせるかを基準にサークルを選び、気の合う人たちと仲良くなりましょう。
入りたいサークルがなければ入らない選択肢も検討する
複数のサークルを見ても、入りたいと思える場所がなければ、無理にサークルへ入る必要はありません。
大学生になったらサークルへ入るものだと考える人もいますが、サークルへ所属することだけが大学生活の過ごし方ではないからです。
サークルへ入らず、アルバイトや勉強に時間を使うのもよいと思いますよ。
授業やゼミ、アルバイト先でも、人と話したり一緒に作業したりする機会はあります。
その中で趣味や考え方が合う人と出会い、友達になれる可能性もあります。
サークルへ入っているかどうかよりも、自分を取り繕わずに過ごせる相手を見つけ、その人たちと大学時代を過ごすほうが有意義です。
リア充について回るために4年間疲れて過ごすよりも、アルバイトや勉強に取り組みながら、気の合う友達との関係を作ったほうが、大学生活を楽しみやすいですよ。
まとめ:大学生キョロ充のサークルの選び方
💡大学生キョロ充のサークルの選び方
- いわゆるテニサーのようなリア充サークルは避けたほうがよい
- リア充のノリに無理に合わせて活動すると、サークルへ参加するたびに疲れてしまう
- 大学1年生から卒業まで続ければ、同じ環境で過ごす期間は4年間になる
- リア充サークルへ入っただけで、キョロ充がリア充になれるケースはレア
- リア充と過ごす時間が増えると、リア充について回る行動が強まる可能性がある
- おすすめなのは、自分の趣味に関係するサークルを選ぶこと
- 趣味がない場合は、複数のサークルを見て、気の合いそうな人がいる場所を選ぶ
- リア充の近くにいなくても、気の合う友達と過ごすことで安心感は得られる
- 入りたいサークルがなければ、無理にサークルへ所属する必要はない
- 授業やアルバイト先でも気の合う友達ができる可能性はある



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