「自分のことを今はキョロ充だと思うけど、陽キャになりたいな。。」と思っている人もけっこう多いと思います。
周りの人と自然に話せたり、友達が多かったり、場の中心にいる人を見ると、自分もああなれたらいいのにと思うことはあると思います。
しかし、結論から言うと、キョロ充が根からの陽キャになるのはかなり難しいです。
ただし、今キョロ充だと思っていても、リア充になることはできます!
この記事では、キョロ充が陽キャになるのは難しい理由と、リア充を目指す方が現実的な理由を解説します。
キョロ充が陽キャになるのは難しい
キョロ充が陽キャになるのは、正直かなり難しいです。
なぜなら、そもそも陽キャは「陽キャになろう」と思って陽キャになっているわけではないからです。
人と話すことにあまり抵抗がなかったり、自然に場に入れたり、周りと明るく関われたりする中で、結果的に陽キャっぽく見えているケースが多いです。
一方で、キョロ充は「陽キャに見られたい」「一人だと思われたくない」「下に見られたくない」という気持ちがあり、キョロ充的な行動に繋がっています。
そのため、陽キャのように振る舞おうとしても、どうしても無理をしている感じが出やすくなります。
たとえば、興味のない話題に無理に乗ったり、周りに合わせて笑いすぎたり、陽キャグループの近くにいようとしたりすると、自然な明るさというより、周囲に合わせている印象になりやすいです。
もちろん、性格や行動が変わることはあります。
しかし、根からの陽キャを目指そうとすると、かえって自分に合わないキャラを演じることになり、疲れてしまう可能性があります。
キョロ充が無理に陽キャを目指すと、陽キャになるどころか、キョロ充っぽさがさらに目立つこともあります。
ただし、キョロ充は陽キャにはなれないけど、リア充にはなれると思います。
それでは、次の章で説明します。
キョロ充が目指すべきなのは陽キャではなくリア充
キョロ充が本当に目指すべきなのは、陽キャではなくリア充です。
ここでいうリア充とは、陽キャグループに入ることや、周りから楽しそうに見られることだけではありません。
リア充とは、自分に合う友達がいて、無理をせずに人と関われて、現実の生活がちゃんと充実している状態のことです。
この意味で考えると、キョロ充でもリア充になることはできます。
一人でいることを必要以上に怖がらなくなれば、周囲の目に振り回されることも減ります。
そして、気の合う友達を探したり、自然体でいられる人間関係を作ったりできれば、本当の意味でリアルを充実させることができます。
なので、キョロ充が一人でいる時間を怖がらず、自分が無理なく話せる相手や、一緒にいて疲れない相手を見つけることさえできれば、リア充になることができるということです。
ただし、言うのは簡単ですが、キョロ充がリア充になるにはある程度努力は必要です。
なので、どうすればキョロ充がリア充になっていけるかを次の記事にまとめたので、ご参考ください。
> キョロ充は本当の意味でリア充になれる?リア充になるためのポイント
キョロ充は陽キャよりリア充を目指そう
- キョロ充が根からの陽キャになるのは難しい
- 陽キャは、無理に陽キャを演じているわけではない
- 陽キャに見られようとすると、かえって不自然に見えやすい
- キョロ充が目指すべきなのは、陽キャではなくリア充
- リア充とは、陽キャグループに入ることだけではない
- 気の合う友達を見つければ、人間関係は充実しやすくなる
- キョロ充を直すには、自分のキョロ充的な行動を知ることが大切



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