大学生のキョロ充には、どんな特徴やあるある行動があるのか気になりますよね。
大学生のキョロ充っぽさは「一人に見られたくない」「リア充グループに入っているように見せたい」という気持ちが、行動に出たときに目立ちます。
この記事では、教室、学食、サークル、飲み会などで見やすい大学生のキョロ充あるあるを、ランキング形式で5つ紹介します。
ランキングは、大学生活で見かけやすいか、そして本人が損をしやすいかの2軸をランキング化しています。
💡この記事で理解できるポイント
- 大学生のキョロ充にありがちな行動
- どの特徴が周囲から印象を下げやすいか
- 教室や学食で出やすいキョロ充あるある
- キョロ充っぽく見える行動を見るときの注意点
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このランキングでは、大学生のキョロ充にありがちな特徴を、大学生あるある度と本人が損しやすい度の2つの軸で整理しています。
大学生あるある度は、教室、学食、サークル、飲み会、講義前後など、大学生活の中でどれくらい見かけやすい行動かを表します。
本人が損しやすい度は、その行動によって周囲からの印象が悪くなったり、距離を置かれたりしやすいかを表します。
点数はそれぞれ5点満点です。なお、点数は実測データではなく、大学生活で想像しやすい場面や、人間関係への影響をもとにした記事上の整理です。
合計点が同じ場合は、周囲への印象が悪くなりやすい行動や、相手に迷惑がかかりやすい行動を上位にしています。
1位:相手によって態度が大きく変わる
大学生のキョロ充あるあるで一番本人が損しやすいのは、相手によって態度が大きく変わることです。
目立つ人、人気グループの中心にいる人、サークル内で発言力がある人には明るく接する。
その一方で、地味な人、一人でいる人、自分より下だと見た人には少し小馬鹿にして話す。
この差が見えると、周囲から「他人を自分より上か下かを見て、態度を変える人」と受け取られやすくなります。
こうした行動は、本人がうまく立ち回っているつもりでも、周りにはかなり見えています。
特に大学は、講義、ゼミ、サークル、バイトなどで人間関係が広がりやすい場所であり、どこかで見せた態度の差は別の場面でも伝わることもあります。
「上に見える人には近づき、下に見える人には雑にする」という動きが出ると、周りからの印象は悪く、今後の人間関係において、かなり損をしやすいです。
だからこそ、大学生のキョロ充あるあるの中でも、この特徴は一番注意したい行動です。
2位:大学のリア充の輪に無理に入ろうとする
2位は、大学のリア充の輪に無理に入ろうとするです。
これは大学生活でかなり見かけやすく、相手にも負担をかけやすい特徴です。
キョロ充は、気が合うから一緒にいるというより、「あのグループに入っている自分」を周りに見せたくて、無理にリア充グループに入ろうとします。
たとえば、次のような行動があります。
- 気は合わないけどリア充グループについて回る
- リア充同市の同士の会話に強引に入る
- 誘われていない飲み会や遊びに入りたがる
- 相手の反応が薄いのに何度も参加を求める
本人としては、仲良くなりたいだけかもしれません。
しかし、相手からすると「そこまで仲良くないのに、いつも入ってくる」「断ってもまた来る」と感じることがあります。
特に、すでに仲の良い数人で予定を立てているところへ毎回入ろうとすると、シンプルにしつこく、嫌われます。
会話でも同じです。
知らない話題なのに知ったかぶりで入ったり、身内ノリに無理やり合わせたりすると、雰囲気が微妙になることも多々あります。
大学では、クラスが固定されにくいぶん、自分から関係を作ることは大事です。
ただし、相手の反応が薄いなら、それ以上参加を求めないことも大切です。
キョロ充っぽさを減らすには、人気グループに入ることより、普通に話せる相手と少しずつ関係を作る方が現実的です。
こういったキョロ充の行動を自覚があっても、なくても続けていると、今後の人生において損することが増えていきます。
まずは、あなたの行動を振り返って、キョロ充の行動をしていたなと思い当たるのであれば、次の記事を参考にしてみてください。
> キョロ充をやめたい・直したい人へ|脱キョロ充の4つの行動をしっかり解説
> キョロ充の末路はどうなる?無理して人に合わせ続けた先に起こりやすいこと
3位:教室や学食で知り合いを必死に探す
3位は、教室や学食で知り合いを必死に探す行動です。
これは大学生のキョロ充あるあるとしての代表例です。
大学は講義ごとに教室も人間関係も変わります。
高校までのように、毎日同じクラスで同じ席にいるわけではありません。
そのため、講義前の教室の入口や学食で仲の良い人と過ごすために、「誰かいないかな」と周囲を見回すこと自体は珍しくありません。
ただ、毎回のように必死に知り合いを探していると、キョロ充っぽさが出てしまいます。
たとえば、次のような行動です。
- 教室に入ってすぐ席に座らず、何度も周りを見て知り合いを探す。
- 学食で一人席に座れず、トレーを持ったまま友達グループを探してうろうろする。
- 友達が見つからないと、スマホを見ながら誰かに連絡し続ける。
こうした行動は、誰かに直接迷惑をかけるわけではないので、2位の「大学のリア充の輪に無理に入ろうとする」ほど印象が悪いわけではありません。
ただ、キョロ充感はかなり出る行動なので、周りからの印象としては少しだけ良くないです。
最悪、「変な人」と見られることもあるかもしれません。
知り合いを探すのが悪いのではなく、誰かと一緒でないと行動できないように見えると、キョロ充っぽさが強くなります。
4位:一人でいるけど、一人でいないふりをする
4位は、一人でいる姿を見られないようにする行動です。
これも大学生のキョロ充にありがちな特徴です。
一人でいることを避けるために、行動の選択肢がかなり狭くなってしまいます。
たとえば、次のような行動です。
- 一人でスマホを見て忙しいふりをする
- 誰かを待っているふりをする
- 一人で学食に入れずコンビニで済ませる
一人でいること自体は、まったく悪いことではありません。
大学では空きコマもありますし、履修している授業が友達と違うこともあります。
一人で移動する、一人でご飯を食べる、一人で図書館に行く場面は普通にあります。
ただ、一人になったからといって、周囲を気にしながら必死に一緒に過ごす相手を探すと、行動がかなり不自由になります。
本当は行きたい講義があるのに、友達がいないから避ける。
食べたいものがあるのに、一人で店に入れないからやめる。
こうなると、周りからの見え方以前に、自分の大学生活が狭くなってしまいます。
キョロ充っぽさを減らしたい場合は、一人の時間を隠すより、一人でも必要な行動は普通に済ませることが大切です。
5位:周囲が笑ってから遅れて笑う
5位は、周囲が笑ってから遅れて笑う行動です。
これは迷惑度は低いですが、キョロ充っぽさが少し出やすいあるあるです。
自分が面白いと思って笑うというより、「みんなが笑ったから自分も笑う」という反応に見えるためです。
たとえば、次のような行動です
- リア充グループの中での話しているといにリア充が冗談を言ったとき、最初は意味が分かっていないのに、周囲が笑ったのを確認してから笑う。
- 飲み会で内輪ネタが出たとき、内容を知らないのに、周りの空気に合わせて笑顔を作る。
もちろん、場の空気に合わせて笑うこと自体は普通にあります。
初対面の場や、まだ関係が浅いサークルでは、多少合わせることもあります。
ただ、毎回のように周囲の反応を見てから動くと、本人が楽しんでいるというより、リア充っぽい輪に置いていかれないようにしている感じが出て、グループから浮きやすくなります。
こういったキョロ充の行動を自覚があっても、なくても続けていると、今後の人生において損することが増えていきます。
まずは、あなたの行動を振り返って、キョロ充の行動をしていたなと思い当たるのであれば、次の記事を参考にしてみてください。
> キョロ充をやめたい・直したい人へ|脱キョロ充の4つの行動をしっかり解説
> キョロ充の末路はどうなる?無理して人に合わせ続けた先に起こりやすいこと
大学生のキョロ充の特徴とあるあるまとめ
- 大学生のキョロ充っぽさは、一人に見られたくない行動に出やすいです。
- 友達が多い人やSNS投稿をする人を、すぐキョロ充と決めつける必要はありません。
- 1位の「相手によって態度が変わる」は、人を見て接している印象になりやすいです。
- 目立つ人には明るく、地味な人には雑にする行動は、本人がかなり損をしやすいです。
- 2位の「無理に人の輪に入る」は、相手の反応が薄いとしつこく感じられることがあります。
- 誘われていない飲み会や遊びに毎回入ろうとすると、距離を置かれやすくなります。
- 3位の「知り合いを必死に探す」は、教室や学食で起きやすい大学生あるあるです。
- 4位の「一人を避ける」は、周囲への迷惑は少なくても、自分の行動を狭くしやすいです。
- 5位の「遅れて笑う」は軽めの特徴ですが、周りに合わせすぎている感じが出ます。
- 大切なのは、リア充に見えるグループを追うことではなく、無理なく話せる相手と関係を作ることです。
自分に当てはまる行動があっても、すぐに落ち込む必要はありません。
まずは、誘われていない場へ無理に入らない、一人の時間を必死に隠さないなど、行動を一つずつ変えていくと大学生活はかなり動きやすくなります。
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