キョロ充は本当の意味でリア充になれるのか?

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「キョロ充はリア充になれるの?」や「どうやったらリア充になれるの?」と思ったことはありませんか?

結論から言うと、今はキョロ充でも本当の意味でリア充になれます

リア充になるために重要なのは、気の合わないリア充グループと付き合わず、「気の合う友達を作る」ということです。

ただし、キョロ充からリア充になることにおいて、言うのは簡単なのですが簡単なものではないです。

この記事では、キョロ充がリア充になれる理由、リア充に近づくための考え方、リア充になるためにやったほうが良いこと、を説明していきます。

キョロ充でもリア充になれるのか?その理由とは?

キョロ充でも、本当の意味でリア充になることはできます。

ここでいうリア充は、周りからすごく見える人ではありません。
本人が日常や人間関係に満足し、無理をせずに過ごせている人です。

キョロ充は、「リア充になりたい」という気持ちから、「ひとりに見られたくない」、「人気者に見られたい」という気持ちで行動します。

具体的には、次のような行動が目立ちやすいです。

  • 仲の良くない友達を探してでも一人でいる時間を強く避ける
  • 気が合わなくても、リア充グループや人気のある人の近くにいようとする
  • リア充に見られたくて、SNSで友達が多いように見せる
  • 興味がない遊びや飲み会にも出席しようとする

友達が多く見えても、嫌われないように気を使い続けるなら、本人にとって充実しているとは言いにくいですし、人間関係的に辛くなっていきます。

なので、リア充になるには、周りからの見られ方よりも、安心して付き合えるような「気の合う友達」を作ることが大切です。

そして、「気の合う友達」を作ることが重要と知ったうえで、人間関係を作っていくと、リア充になっていくことができます。

キョロ充をやめてリア充になれるための基本的な考え方

  • リア充グループに無理についていくメリットはないことを知る
  • 気の合う友達を作る
  • 一人でいることを恥ずかしがりすぎない

ここでは、キョロ充をやめて本当の意味でリア充に近づくための3つの考え方を説明します。
そして、この3つの考え方を身につけるために、実際にやったほうがよいことを次の章で説明します。

リア充グループに無理についていくメリットはないことを知る

リア充グループに入るだけでは、リア充になれるわけではありません。

そのリア充グループの人たちと気が合うのであれば、良いのですが、気が合わないからキョロ充になっているケースが多いです。

そういった気の合わないリア充グループの人たちと過ごしていても、人間関係的に辛い時間を過ごすだけです。

なので、リア充グループにいてもリア充になれないですし、むしろ、気の合わない人間と過ごすだけでメリットはほぼないのです。

気の合う友達を作る

本当の意味でリア充に近づくには、気の合う友達を作ることが近道です。

人数の多さより、楽しく話せる相手がいる方が、人間関係的に充実しています。

具体的には、趣味、授業、サークル、仕事の話など、共通点がある人と少しずつ話してみるとよいです。

最初から深い関係を作ろうとせず、「その映画好きなんですか」「その店気になっていました」くらいの会話で十分です。

自分の好きなものをきっかけにすると、リア充っぽく見せるための会話ではなく、自然に続く会話になりやすいです。

一人でいることを恥ずかしがりすぎない

キョロ充は、リア充ぶりたくて、一人でいる時間を恥ずかしがります。

一人に見られたくなくて、特別仲が良いわけではない人でも探してキョロキョロしたり、無理に会話へ入ろうとしたりしますが、そういった行動で周りからキョロ充と見られるようになります。

ただし、一人でいることは恥ずかしいことではありません。

一人で学食に行く、休み時間にスマホを見る、予定がない日に家で過ごすことは、特別おかしな行動ではないのです。

少しずつ一人の時間に慣れると、「誰かといないと変に思われる」という考えが弱まるので、意識して一人時間を設けるのがよいです。

リア充になるためにやったほうが良いこと

前の章では、「キョロ充からリア充になるための考え方」を説明しました。
ただし、この考え方を実際に身に着けて、キョロ充的な考え・行動を直し、リア充になっていくのは意外と簡単ではなです。

なぜなら、キョロ充の行動というのは、周りから見ると不自然に見えている行動でも、自分では普通に行動しているつもりの行動だからです。

たとえば、誰かについていく回数が多い、一人でいることを極端に避けるなどの行動は、自分では無意識でやっていることが多く、気づきにくい行動です。

なので、キョロ充を直してリア充になるには、まず自分のキョロ充的思考・行動が根付いているかを知る必要があります。

しかし、自分の行動を自分だけで客観的に見るのは簡単ではありません。
しかも、どこを直せばよいかは人によって違います。

一人行動を怖がりすぎている人もいれば、陽キャグループにこだわりすぎている人もいます。
無理に明るく振る舞っている人もいれば、周りの反応を気にしすぎて会話が不自然になっている人もいます。

さらに、「キョロ充を直したい・リア充になりたい」と身近な人へ相談しづらいですし、気の合う友達が少ない人間関係では、一人でキョロ充を直していくのはハードルが高い(もしくは、時間がかかる)です。

友達に言えば気まずくなるかもしれませんし、同じ学校や職場の人に相談すると、その後の関係に影響する可能性もあります。

なので、こういった相談しづらいことは、利害関係のない第三者に相談するのは有効です

自分のことを直接知らない相手だからこそ、変に気を使わずに話しやすく、客観的な意見も聞きやすくなります。

キョロ充とリア充のまとめ

  • キョロ充でも本当の意味でリア充になれます
  • 本当のリア充は周りからの見え方だけでは決まりません
  • 大切なのは本人が日常や人間関係に満足していることです
  • キョロ充とリア充の違いは無理の有無です
  • SNSで充実して見せるだけでは満足につながりにくいです
  • リア充グループに無理についていく必要はありません
  • 気が合わない人に合わせ続けると会話や行動に無理が出ます
  • 趣味や考え方が合う友達を大事にすると関係が続きやすいです
  • 一人でいる時間を恥ずかしがりすぎないことも大切です
  • 見られ方より自分が安心できる人間関係を選ぶことが近道です

キョロ充をやめるために、いきなり性格を変える必要はありません。

まずは、無理に目立つ人へ合わせる時間を少し減らし、自分が話しやすい相手との関係を増やしてみてください。

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