「大学デビューしたのに、なぜかその人がキョロ充っぽく見られる」ことが多々あります。
大学デビューで髪型や服装を変えて、リア充や陽キャを目指すことは前向きで素敵な変化です。
ただし、見た目を変えただけで、急にリア充グループの空気や会話に自然になじめるとは限りません。
気が合わないリア充グループに無理に合わせたり、一人でいる時間を強く避けたりすると、「リア充に見られたいのかな」と見えて、キョロ充っぽい印象につながります。
つまり、問題は大学デビューそのものではありません。
見た目を整えたあとに、リア充に見られたい気持ちが強く出てしまい、行動や会話に無理が出ることがポイントです。
この記事では、大学デビューがキョロ充っぽく見られる理由から、具体的な行動、無理にリア充っぽく見せない考え方まで説明します。
💡この記事で理解できるポイント
- 大学デビューとキョロ充は同じではない
- キョロ充っぽく見られる理由は見た目だけではない
- 大学でキョロ充っぽく見られやすい行動が分かる
- 無理に周りへ合わせすぎない考え方が分かる
大学デビューがキョロ充になっていく理由
大学デビューがキョロ充っぽく見られる理由は、見た目を変えることではなく、見た目と行動の無理が目立つことにあります。
大学デビューとは、高校までの知り合いが少ない環境に行くタイミングで、自分を変えたいと思い、リア充や陽キャを目指して、見た目や性格を前向きにすることです。
これは自分を変えようとしている行為なので、悪いことではありません。
むしろ、とても前向きなことで、素敵なことです。
ただし、見た目を変えることは簡単ですが、中身をすぐに変えることは簡単ではありません。
なので、リア充っぽく見られたい気持ちが強すぎると、見た目だけが整っても、行動や会話はリア充・陽キャっぽくならずに、無理が出ることがあります。
具体的には次のような場面です。
- 気が合わないのにリア充グループの近くにいようとする
- 一人でいる時間を強く避けて友達が多いアピールをする
- 自分に似合っていないのに流行の服装や髪型へ合わせすぎる
- SNSで友達が多いように見せてリア充アピールをする
このように、「リア充に見られたい」という気持ちが強い大学デビューの行動は、キョロ充っぽく見られやすくなります。
つまり、大学生デビューがキョロ充になっていくのは、
「大学デビューで見た目は整えたけれど、行動や会話の仕方まではリア充になりきれず、キョロ充になっていく」
という方が流れによるものです。
大学生がキョロ充っぽく見られる行動
大学生がキョロ充っぽく見られる行動には、共通した特徴があります。
結論として、ひとりを避けるためだけの行動や、リア充に見られるためのアピールが目立つと、周りに違和感を持たれやすいです。
ありがちな行動は次のようなものです。
- 学食や休み時間に一緒にいる相手を探し回る
- 気が合わないのに目立つグループの近くにいようとする
- 似合っているかより流行だけで服装や髪型を選ぶ
- 友達に合わせて履修やサークルを選びすぎる
- SNSで友達が多いように見せようとする
もちろん、友達と食事をしたり、SNSに写真を投稿したりすること自体は普通です。
キョロ充に見られやすいポイントは、楽しむためではなく「ぼっちに見られたくない」「人気のある人といるように見せたい」というリア充ぶりたい気持ちだけで動くところです。
そして、本人はそんな気ではないかもしれませんが、周りからはそう思われているケースがよくあるので、ご注意ください。
次の章で、キョロ充と思われないようにするための気を付けることを解説します。
大学デビューがキョロ充っぽくならないために気を付けること
まず、結論として具体的には、次の行動を減らすと印象が変わりやすいです。
気を付けること①無理に目立つグループへ合わせない
リア充っぽいグループに入ることだけが、大学生活の充実ではありません。
話していて自然でいられる友達や、趣味が合う友達を探すほうが、楽しく、長く付き合いやすいです。
なので、気の合わないリア充グループよりも、気の合う友人を探して、付き合っていくのが本当の意味でのリア充になれます。
気を付けること②ひとりの時間を恥ずかしいと思いすぎない
大学では、履修や空き時間が人によって違います。
ひとりで昼食をとる場面や、ひとりで授業を受ける場面はめずらしくありません。
ひとりでいる時間をすべて避けようとすると、かえって周りを気にしているように見えます。
むしろ、別に仲良くない人を探してでも、常に誰かと一緒にいようとするほうが、違和感があり、キョロ充感が増すので、気を付けてください。
気を付けること③服装や髪型は流行だけで決めない
服装や髪型を変えるのは悪いことではありません。
ただし、似合うかどうかや自分が好きかどうかを無視して流行だけを追うと、周りからはキョロ充感を感じることがあります。
大学デビューで見た目を整えたいなら流行やブランドのものを身に着けるだけでなく、自分に似合うかも一緒に考えることが大事です。
キョロ充と大学デビューのまとめ
- キョロ充はネットで使われる言葉
- 行動や会話に無理が出るとキョロ充っぽく見えやすい
- 大学デビュー自体は悪いことではない
- 見た目を変えるだけでキョロ充にはならない
- リア充に見られたい気持ちが強いと無理が出やすい
- ひとりを避けすぎる行動は目立ちやすい
- SNSの投稿回数だけで決まる話ではない
- 気が合わないグループに合わせすぎると不自然に見える
- 自然に話せる友達を探すほうが続きやすい
大学デビューがキョロ充になっていく理由は、見た目の変化ではなく、周りの目に振り回されすぎることです。
まずは、無理にリア充っぽく見せるより、自分に合う人間関係や過ごし方を少しずつ増やしてみてください。



コメント